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MLBの遊撃

【MLB】ショート・西岡剛に立ちはだかる3つのカベ

なんかコラムやってたので紹介します。

ここで紹介されてる3つのカベですがどれも至極まともな論です。
これについては僕は賛成もしますが反対もします。

「ん?」と思うかもしれませんが今から書いていきます。

賛成としてはここに書いてあるとおりだと思います。
最近中国が野球のレベルを上げているのも根本的な遺伝子レベルで優れている体と思います。
中国雑技団なんかはいい例だと思います。

これから数年後中国は相当強くなるでしょう。


そして反論としてはWBCなど世界大会を見てみた場合です。
前回のWBCではキューバにもアメリカにも勝ちました。

そこでこの画像をご覧下さい。
スクリーンショット(2010-12-12 21.20.33)

これは第2回WBC準決勝の日本対アメリカのアメリカ打線のスコアです。
なんとジーターが4回もショートゴロに倒れています。

ジーターといえば世界を代表する遊撃手。
西岡や川崎よりも凄いショートといえるでしょう。
俊足巧打、パンチ力もありヤンキースの永久欠番も間近だそうです。

しかしそんな選手が5打席のうち4回もショートゴロになっているのです。
もちろん右方向を狙っているジーターをショートに引っ張らせるピッチャーも素晴らしいですが。

スクリーンショット(2010-12-12 21.25.48)
もうひとつ。こちらはキューバ戦です。
こちらも全員で5つもショートゴロに倒れています。

日本のショートを守っていたのは中島ですが十分なデータだと思います。

(ちょっと第1回のはデータが見つかりませんでした。)


そして次はこの2つの動画を見ていただきたいです。(短いので大丈夫ですよ)



埋め込みコードが出なかったので...
ジーターファインプレー

いかがでしょう?
捕る位置は少し違いますが西岡があの位置からあの体勢で片岡をあの位置で刺せるならメジャーでも十分通用するとも考えられます。

確かにジーターのはとんでもない体の力がないとできないような送球をしています。

もちろんジーターの送球であんなギリギリなのに日本人の内野手にあれができるのか?
と言う人もいるでしょう。
実は僕も何回か見ててそんな気もしました。

しかしもちろんジーターにも西岡にもH.ラミレスであろうとあの位置からイチローは刺せないでしょう。

しかしこの似たようなプレーがジーターでも西岡でもファインプレーと言われるのです。

それだけで西岡はメジャーでもショートでやっていける根拠としていいと思います。


しかし自分としては西岡はセカンドを守った方がいい気がします。
それが西岡のためのような気がするのです。
なんか矛盾したことのような気もするかもしれませんが...

それはやはりファン心理というものなのかもしれません。
ショートで成功して欲しいけどセカンドで無難に傷つかずに...という気もしてしまうのです。

いずれにしてもここから先西岡がメジャーに行ったら僕たちは西岡を直に見る機会がほぼ皆無になってしまいます。
西岡を応援することができなくなってしまいます。

僕らはもうロッテファンとしてロッテの西岡を見る事は(多分)ないのです。


知ってます?西岡はちゃんとまだロッテの選手紹介に残ってるんです。

ロッテの西岡はもうすぐいなくなってしまいますがこれからも心のなかで応援しようと思います。

キャプテンつよし!

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テーマ : 千葉ロッテマリーンズ - ジャンル : スポーツ

2010/12/12 21:54 | ロッテCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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